DANCE NAO NYC

with a variety of dance companies

 4月10日、ワクチンを受けてきました。

初めはワクチンは受けることないだろうな、思っていた私。ただ現在アメリカで住んでいると
ワクチンを受けていないとこの先色々なところで損、もしくは面倒くさそうだなと判断、ワクチンは摂取しようと考えが変わりました。少し前までは受けるなら モデルナ、もしくはファイザー社性のワクチンにしようと思っていたのですが、実は再来週に飛行機に乗る予定、そしてそのまま2週間と数日滞在する予定があるので、それに間に合わせるには、選択肢はジョンソン&ジョンソンのものしかないな、となりました。

さて、本題。
先週からNYでは16才以上なら誰でもワクチン摂取が可能になったため、現在はオンラインで予約したくても予約も取れない状態。友人は毎日1時間と決めて、予約獲得と格闘しているらしいですが、昨日の時点でもまだできてないとのこと。別の友人達で予約が取れた人も5月の後半以降、というのが大体の状況らしい。私も1週間くらい前から検索をし始めました。ただ結果はオンラインではうまくいかず、電話予約のところも全くつながらない、それでも ストック有り、というところがあったので電話を入れてストック有りというのも確認できても、その後は別のアプリでオンライン予約をしてから、とまたややこしい。


そんな中、友人の友人が先日飛び込みで入ったブルックリンの街薬局でJohnson & Johnson janssen (J&J)ワクチンを打ってもらったから、と電話番号を教えてくれました。
夕方電話をかけてみると、あら、びっくり。つながった。笑
スタッフは明日の11時以降に電話してくれ、と。

翌日11時すぎ、かけ直すと、私達もワクチンを今待ってるからまた明日電話して、と。

他でも探しつつ、でもだめだろうなと半身半疑で翌日もかけてみた。ら、金曜日に電話かけなおして、と。もう、これはダメかな、と思いましたが一応頭の片隅に。

金曜11時すぎ、あ! と思い出して、これでだめならもう止めようと電話しました。
その時は女性スタッフが電話で対応。で、

”はい、有りますよ” と。 
” え!!マジ??” と私。で、どうやって予約したらいいの?と聞くと、名前と電話番号教えて、と。すると、今日これる?というので、その時私は実はパフォーマンスでニュージャージーにいて、その後マンハッタンで別の仕事に行く予定。なので、明日の朝でもいいか確認すると、オッケーがでた。で、予約終了、らしい。笑

電話を終えると、車内にいた友人もびっくり。彼女にも電話番号を渡してあげた。

金曜まで時間があればオンラインで探したりしていたので、このあっさりした対応・そして予約ができちゃったことにびっくり。ただ、そんな感じの予約方法だから、まー、明日行ったらない、ってこともあり得るな、とは思っていたのですが。笑

さて、私自身、そこから新たな不安が。。。😓

元々J&Jのワクチンにはなんとなく抵抗があった私。(他の2社に比べて効果率が低いため)
さらにJ&Jを受けた友人達は翌日熱で寝込んでいると何人も聞いていたし、これでワクチン受けて来週旅行フライト72時間前のPCRテストを受けて陽生になったらどうしよう、とか。あとは、ニュース、です。J&Jのある工場で製品品質のテストを通らなかったというものだったり、ワクチンを受ける土曜、当日の朝にはニュースでEUがJ&Jのワクチンの調査に乗り出した、や、米国内のいくつかの州でもJ&Jワクチンの一時停止を決めた、と。😖😖😖

ですが、覚悟を決めて出かけました。
ただ行く間もどうしよう、今ならまだ止められるぞ、と自問自答している私でした。笑

                       この薬局。ブルックリン2,5番線Sterling駅近く


10時からやっているというので、10時半頃到着。
薬局と書いてはありますが、店内は雑貨屋さん。その奥に小さな薬局がある。
期待はしていなかったけど、うーーん、そうかそうか、だな。笑 でもまあ、こういう商店は意外に嫌いではない私。少々不安はよぎるが、まあ、よし、としよう。

スタッフが来るのは1時半だからそれ以降にきて、と。え、昨日の電話はなんだったんだ、と思ったが、逆にこれは何かのサインか?これで私はやめるべきなの?と思ったり。笑

             これ記入して 後で持ってきて、と。

一度は退散。で、再度覚悟を決め、出かける。
1時半と言われたけど、2時過ぎに行ってみた。ら、数人が狭い店内にソーシャルディスタンスをとって置いてある椅子に座っていました。
ただ、やっぱり。まだ始まってないみたい。笑  その矢先、丁度白衣来たおじさんがきて、店の棚から消毒やら絆創膏から何かを持ち出し始めた。

       あのクリアボードのちょっと向こうに椅子をおいてワクチン受けました。


うーーーん、なんかすごい雑。笑 
ま、いっか。しょうがない。

4人目くらいに呼ばれた私。せまーい、薬剤師セクションのドアの前に1つの椅子を置いて、そこで一人づつ。で、細い針だから痛くないよ、って言ってたけど、うーーーん、痛いじゃないか。

はい、摂取終わり。で、ワクチンカードをその場で受け取ります。先生にはこれ、携帯で写真もとっておいてね。と何回念をおされました。その場で15分くらいはアレルギーがないかどうかチェックするからここにいてね、って、店の別場所にあった椅子を借りてそこで時間を潰して、終了ーー。

費用は無料です。

私は友人に副反応について結構脅かされていて、私自身も怖かったので、翌日熱で寝込むに備え、ココナッツウォーターや野菜を買って帰宅後はご飯作り。パーティーでもできるんじゃないか、というくらい色々作って寝込む準備万全にした。笑

翌日の今日ですが、熱はなし、の模様。ただ、腕の痛みに加え、ちょっと肩らか後ろが筋肉痛っぽい痛みと体が異様に重い、です。今はトイレに行ったりと歩く時は まるでゾンビのようだな、と自分で笑えるくらい頭が傾き、重力に逆らえない感じ。笑
それでも朝に自宅での縫い物仕事はこなすことはできたのですが、熱ないし、と思って、リモートバレエクラスを受けたけれど、途中で断念。体がやっぱり重くて、集中できない。

ので、その後のズームリハーサルもスキップして、そこからはベッドに戻ってゆっくりすることに。

まー、大事に至らなくてよかった。
で、ワクチン摂取証明カードがもらえたので、とりあえず、ま、よしとしよう。








 私の大事な前歯の再建に選んだ歯医者は、なんだろう、大雑把だな、との印象。

通常ですと歯医者は日本に帰国する時にいつもやっていたのですが、パンデミック前はビザ更新が目の前に迫っていたので、更新後に帰国を予定しておいたので、1年半程帰国しておらず、そのままこのコロナパンデミックに突入、ロックダウンとなってしまい現在に至ります。今も日本に帰省することもままならないし、いつ帰れるのかも分かりません。1年以上前に日本で治療してきた歯の爪物が取れてしまったのですが、それもそのまま。

ただそのままも怖いし、クリーニングも行きたい。
もう背に腹は変えられないな、ついでにこの2件もやっつけてしまおう、と思った次第でございます。


この歯医者は至れり尽せり、安心、というわけには行きませんが、家から歩いていけるのがいい。😂

ただ今回も治療中思ったこと。なんだろう、扱いが雑。笑
たまった唾液を吸引するのも、私の口に引っ掛けっぱなし。
アシスタントはそこにいるも、特に別に。笑
口をゆすぐ水をカップに入れるのも、この前はなぜか自分で操作してやったし。笑
先生も何をするのかあんまり言わない。一体作業は何をしているのか不明。苦笑
治療後も鏡で見せてくれるとかもないし 笑


この日はカリビアンのバーベキューの
様子だったわ。笑 

ハワイの先生のところは特に、アシスタントの方もすんごい気を遣ってくれてたのが、すごくわかったし、一つ一つ何かをする前に、これからどうします、と教えてくれ、しかも大きな鏡を手元に持たせてくれたまま、私は先生の治療の動作の一つ一つ、口の中の様子を全部見ることができたので、それには、ちょっと感動してました。お、アメリカすごい、と思ったのです。

が。うちの近所、ブルックリン。笑
だからなのか?
雑。

別にいいんだけど。たまに心配になったりしたのは事実です。笑

でもまー、詰め物処置は早かったです。
麻酔注射しようかな、と言われて、ドキッとしちゃったんですけど。
前歯の時、毎回麻酔注射4箇所くらい打たれたんですけど、スンゲー痛いの。マジ。
唸りながら受けたから。。。
日本人とロシア人は麻酔あんまり好きじゃないし、耐える方選ぶからいらないかな、と
注射は一旦免れ、そのまま治療終了までいけた。20分くらいですんじゃいました。

ちょっと気になったこと。
今日はいなかったなあ、先週口論してたアシスタント。今日は休みなのか、はたまたやっぱり首になっちゃったのか。。。。

今回の私の詰め物は奥歯1本でしたが、治療費は200ドルでした。
ちなみに、来週クリーニングの予約もしてきたのですが、こちらは120ドルだそうです。
私の場合、全て保険無し、の料金です。

日本に比べると異様に高いけれど、もうなんだか料金に関して麻痺してきた感じです。笑


アメリカの歯の治療のお話で、私の数年前の話になりますが、ただ詰め物だけをしてもらいに行った日本人の歯医者に、私に事前に断りもなく、(そこでレントゲンも撮っていない!!)勝手に神経を抜かれ、根幹治療しないとだめですね、1200ドルかかりますといきなりと言われ、(実際神経抜く必要全くなかったんです。その2ヶ月程前に日本で診察してるんすから)
ブチ切れた私は、勝手に抜いたあんたのところでは絶対にやらない、やるなら他を探すからとりあえず応急処置しろ、と行ってそこを立ち去り、色々探した挙句、最後は日本行きの航空チケットを購入、実家近くの歯医者で根幹治療をしてもらったこともありましたね。驚きましたが、お釣りがきました。チケット代も含めても。笑








さて、ネットで見つけた近所の歯医者。

こちらはコンサル代は無料だけど、レントゲンは75ドル、診察料として45ドルになると聞いていたので、結局120ドルだな、と

さて、初日。入ってすぐ あら、と思ったのが。 かかっている曲。
カリビアン、ソカがかかっている。笑
ここはブルックリン、クラウンハイツ地区にある歯医者さんで、まー、周りはそんな感じね。
納得。
早速体温計測され、受付。

しばらくして治療室に通されて、笑ってしまった。
診療台?の足の向こうに大きなテレビスクリーンがあるんだけど、そこで流れてるの
黒人ミュージックのPVでしかも超セクシーなやつが流れてる。笑
あら?ここ歯医者じゃなかったっけ?? 😂 
その時結構待たされてたので その間に彼氏に報告写真送ってたんだけど、すでに消去してました。残念。

スタッフもアフリカンアメリカン、もしくはカリビアンかスパニッシュ系の子たちばかりです。
ただ先生は名前が覚えられないロシアの先生達。

なんか3Dっていう大そうなレントゲンをやったんだけど、目の前のパソコンに見えてる画像はなぜかクリアーじゃない。私はプロじゃないから、そんなもんなのかなーなんて思ってたんですが、先生が入ってきて、やっぱりダメらしく、普通のいつものレントゲン取り直した。
大丈夫か、ここ?とちょっと不安になった私。笑

この日の私の先生、Dr.Pの一言は、”ポスト&クラウンでいけるでしょ”。

え?

私はインプラントになるだろうと思い、インプラントにするつもりできていたので、寝耳に水。それは全く諦めていたし、頭になかったので、どうしたらいいのやら。

で、先生曰く、まー、インプラントって言ってしまった方が僕も儲かるんだけどね、だけど君も安く済むならそれの方がいいでしょう。インプラントは後がないけど、ま、これがダメでもインプラントがあるからね、と。

でお値段聞いてさらにびっくりの 1300ドル。

ここにくるまでこの前歯に7500ドルくらいかかってしまうかも、という半ば諦めに似た憂鬱な感情を前回コンサルしてもらった歯医者に行った時から抱いていたので、1300ドルって、破格な値段に聞こえてしまったから人って怖いわ。

かかる時間は3回くらいきてね。なんなら今からやってあげるけど。って。

私の心配は歯茎がちゃんと揃うのかってことと、歯の色もちゃんと揃うの?ってことなんですけど、って聞いたら、大丈夫大丈夫、ってグーでグータッチされた。まーなんかノリのいい先生で、ま、いいかな、と思った私。
ですが、今日はやめて、ひとまず持ち帰って後で電話します、ってことにしました。

帰り際、受付でお金を払おうとしたら、

いらないわよ、コンサルは無料よ、帰っていいわよ、バイバイ

って言われた。そこには2人もスタッフがいたので、それじゃあ勘違いじゃあないんだろう、と思って、帰宅しました。でもレントゲン2枚も撮ったのにねえ。それとも次回 やっぱり、とかいって請求されるのかもしれない、と思いつつ歯医者を後にしました。😅

ここのコンサルティングの感想。
前回の2つの先生と比べると、随分 大雑把、です。以上。笑

私もあまり詳しく問いただす方ではありませんが、うーん、聞かなきゃ何も説明ないですね。
そして、大雑把、その一言につきます。なんか。
まあ、でもそれでもいいかなーなんて思った私。と、さっぱりしてて、(しすぎ?)なんとなく、楽かも、と思った私。翌日折り返し電話して、治療と始めたいとの旨伝え予約をしました。

続く





歯医者の話はまだ終わっていませんが。ちょっと面白いな、と思ったので。

先ほど夕方6時くらいかな、近所で私の最近のプロジェクトであるパーカーリメイクの写真撮影をしていたところ、道路向かいの人達から声がよくかかる。見た目は普通のアパートビルディング。ですが、よく聞いてみると、

ねーーー、もうワクチン打った?打ってかない???

と。😅

え?何、ワクチン打てるの?と道路ごしに大声を張り上げていたけど、ちょっと行ってみることに。私の友人はすでに学校で教えていたりするので、もう1回目のワクチン済。2回目を待っているところ。
ワクチンはNYではちょうど先日から全ての人が受けられるようになりましたが、私は3週間後にハワイ行きを控えているので、1回目を打てても、2回目の頃にはNYにいないなと思い、とりあえず帰ってきてから申請しようと思っていたところ。

ですが、ここでできるならやるか?と思いました。

聞いてみると、ジョンソン&ジョンソンのものとのこと。

ワクチン摂取についてですが、私は元々日本でもワクチンは避けてきたので、やるつもりはなかったのですが、時が立つにつれ、今のアメリカやNYの現状、ニュースを聞いていると、摂取してないと面倒なことになるかも、摂取していた方が日常生活において特になるかも、というか煩わしいことになる確率が少なくなりそうだな、と思い始め、今、日本には帰国していませんが、国内で彼のいるハワイには飛行機で頻繁に行っている私としては摂取して少しでもストレスが減るなら、と摂取する方向にいっていました。


ただ私の知っている限りの現在の情報ではJJは1回でいいけれど、70パーセントもしくはそれ以下くらいだと聞いていたので、実際摂取するなら効果が90パーセント以上と言われるモデルナ、もしくはファイザーがいいなと思っていたので、うーーーーーん。

私が悩んでいる間も、そこにいた方々は通りかかる人にかたっぱしから階段上から声かけてます。
聞いてみると、5人集まったら中に入って受けられる、とのこと。そして、今回のみ。というのが、有効期限が切れる前に、ということらしいです。

で、悩みましたが、お断りしました。

実は先週会う予定だった、近所に住む友人とその姉妹もJJのワクチンを受けたのですが、かなり具合悪くなったと聞いて、っていうのもありますね。明日、歯医者の予約あるし、だし。笑

ただ、あそこがクリニックだったとはびっくりしたことでした。どうみても普通のアパートビルディングの一つ。

あとはハワイにたつ3週間、何も州法などが変わらないことを願います。

でも特に週を出たり入ったりするトラベルに関しては日々ルールが変わるので要チェックですね。

                  見た目はどうみても普通の住居アパート。
           この階段に数人の人がいてそこから道路向かいにいた私と友人に声をかけてきた。笑

           後で聞くとこちらの1階に無料のクリニックがあるとかないとか。うーん、保険ない私としては             それが本当なのか気になるところ。今度寄ってみるのもいいかも。


 

 さてNYに戻り、歯医者探し。

私の場合、ハワイのDR.UMEDAのアドバイスの中から、私自身の中では、もうインプラント、もしくはメリーランドブリッジのどちらかだな、と思い始めていました。
ただ、前歯がすっぽりなくなるなんて思ってもみなかったから、歯医者探しもどうしたらいいやら。ただやはり友人達にも聞いたり、助言を求めたり、電話をかけまくって最終的に決めたのが、クイーンズにある歯医者のコンサルと、うちの近所の歯医者、両方行って決めようということ。

クイーンズ、ウッドサイドの歯医者さん。友人がインプラントも入れてもらったりしてオススメだったのですが、電話して大体のインプラントの値段を聞いても全く教えてくれない。

ちょっとイライラしちゃったのですが、まあいいや、コンサルに行くと決めたから予約を取りました。当日は極寒日。ですが、コビット検査もついでにエルムハーストの病院に行ってからコンサルにお伺い。
先生はとてもいい先生でした。1時間以上もいろんなお話、私の質問にもきちんと答えてくれて、私の興味のあったメリランドブリッジ、インプラントについても詳しく教えてくれて、この先生にお願いしようかなーって心では思ってました。ただインプラント手術については別の女性の先生の担当とのことで彼女とも軽く対面させてくれました。で、どちらに決めかねていた
私の心も、あー、もうこれはするならインプラントにしようかな、と85パーセント位思っていました。
ただ、コンサルの後、わざわざお金を払ってコンサルにきたのだから、費用についての説明は今日あるもの、と思っていたのに、それは別日にまたきてください、と。

え、なぜ????なんでーー?? ともちろんなり、スタッフにも大体でいいから教えてくれと何度も聞いてみたのですが、教えてくれず。びっくりだし、ガッカリ。予想外。

ブルックリンに住んでいる私はここまでくるの面倒だし、仕事を早退したりしてくることになるとその分費用もかさむことになる。。。かなり面倒だわ。しかも、そうならそうと言ってくれよ。何度も電話して費用のこと聞いてるのに、コンサル受けたら、って言ってたじゃないかー。

私は一刻も決めて治療始めたいのに。

さらには、クリーニングとか虫歯治療の値段も興味があるからその値段も大体のお値段でいいので教えてください とお願いしてたのですが、クリーニングとチェックアップのセットがあるからそれに入る?360ドルで1年間で2回のクリーニングも含まれるからお得よ、とすんごい勧められた。ここに前歯の治療するか決めてないのに、それに先にお金払うわけないでしょ、先にコンサルした費用を教えてくレたら考えます、と断りました。


数日後に予約を取っていたのですが、大雪の為キャンセルになり、そこで、現在、パンデミック中だし、コンサルは行ったんだし、費用についてはビデオコールですましてくれないかと交渉してみたのですが、却下されました。何故なんだろう。本当。

そして、結局はコンサルから1週間後に訪問。
あの先生も出てきてくれて、ささっとと再び説明してくれました。

はい、お金の話。私の場合。(色々全てひっくるめて、の値段です)

1。普通のインプラント 5650ドル
2。最新のガイドインプラント(3Dのレントゲンみたいのを元にコンピューターで計算してどこにネジを打つかとかガイドされて、っていうやつらしいです)7500ドル
3。メリーランドブリッジ 3650ドル


とのこと。(2021年2月現在)

7500ドル。うーーーん、高い。
高いぞ。思ったり全然高い。マンハッタンで6000ドルくらいからって聞いてたから、5000ドル以下でいけるか、もしくは5000ドルくらいだと予想してたのですが。。

お金の話を聞きにここまでわざわざこさせたのも高いからかなーとか。分割もオッケーよ、ローン組めるところもあるから、なんて言われました。

とりあえず、お持ち帰りさせていただきます。

クイーンズ歯医者は中々綺麗だったし、先生は好感を持てたので、値段にそこそこ納得できれば、決めてしまうだろうな、と思ったのですが、私は近所の歯医者にも行く決心をしました。笑

近所の歯医者のお話は次に。



 歯医者についてのお話。


2021年1月後半、私は彼氏の住むハワイに行きました。

パンデミックです。はい、こちらもアメリカ国内でも行くのも色々大変なので体験をお話ししたいなと思いますが、また来月行く予定なので、別の機会に。

最終日の夕方、カカアコ地区にある肉屋さん経営のバーガーショプでハンバーガーとスペアリブをオーダー。待っている間、ビールも買いに行って、先に乾杯。そして、はい、待ってましたの肉厚バーガーを一口頬張ると、何やら硬いものが。肉屋経営なので、軟骨でも入っていたのかと思って手にとってみて、私の頭は一瞬真っ白。だけど、瞬時にして状況が呑み込めた。20数年前の出来事が蘇りました。長くなるので省きますが、昔に半分取れた歯が今になって、完全に取れてしまったわけです。(考えて見れば、よく頑張った。先週まではりんごも丸かじり全然平気だったんだから)
そして、どうしようもなく、彼に告げました。歯が抜けたことを。乙女の前歯が。
しかも、本当にすっぽりです。一部がかけた、とかではありません。根元からポッキリ。
ただの歯抜け。まるで乳歯の抜けた子供のような。

見せろと言われても、見せたくない‥でも見せないで一人で抱えるのも不安。はい、見せました。すっごい嫌だった。マジで。縁距離恋愛中だから一緒にいる時は綺麗でいたいじゃないですか。。。😅 正反対。最低。。

私は今ハワイー、保険もないー、いくらかかるんだー? NYに到着の翌日はビデオ収録のパフォーマンスがあるー、ああ、どうしようーーーー。 

彼の一言、とりあえず、食べて。終わったら考えよう ‥

まじか‥苦笑 (私の心)
サーフィン後の超腹減りまくりだったけど空腹感なんてもうないです。歯が抜けたんですよ、アタシ。間抜け顔なんですよ、アタシ。そして最後の夜なんですよ、私達の😢 ああ、やっちまったー。


                    これでまずは乾杯。彼の大好きな1本15ドルくらいもするビール。高いぜ。

この数分後に悪夢が待ち受けているとは。この時の私に戻りたい。。。




                                            この右側のハンバーガーです。

                                             こいつとリブを半分こづつして楽しもうと思ってたのですが全く味わえず‥


その日は土曜、そしてすでに夕方。さらに、パンデミック中、ハワイもほぼ普段もクローズしてるところが多い時です。そして翌日日曜の夜に私はハワイを出発予定。もう途方にくれるしかなかったです。

ですが、その後、ドラックストアに行き、接着剤があればと探しに行きましたが 残念ながら置いてなく、とりあえず、保存するのに牛乳がいいとのことで牛乳を購入。

帰宅後は、飲め飲め、酒に溺れるしかない、と泡ボトルを開け、でもでも、と一応歯医者を探す

幸い、知人に聞いたDr.UMEDAという先生のウェブサイトにあった連絡先にダメもとで連絡を入れてみると翌日朝9時に彼のオフィスを開けて診てくれるということに!! もうワラにもすがる思いでした。

翌日、ハワイのドンキ近くにあるオフィスにて診ていただきました。
日系の先生でほんの片言ですが日本語をお話になるようでした。とても感じのいい初老の先生です。先生の奥さんが受付、プラス アシスタントの方もいらっしゃってくれ、丁寧に説明していただきましたが、まだ私はパニックっている状態、しかも昨晩の酒もあり、頭の回転が遅い、そして何が一番最良なのかよくわからなくなってしまったのですが、私がしてもらったこと。

歯はそのまま。(抜けたまま)
人と会う時等、歯があるように見えるマウスピースを作成。インビザラインのような透明なマウスピースにフェイクの歯を一本埋め込んでいるものなので、食事の時には外して食べなくてはいけません。NYに帰ったら歯医者を探してゆっくりちゃんとインプラントなり治療してもらう、ということにしたのです。とりあえずそれがあれば、パフォーマンスも人と対面で会話するのでも歯があるように見える、というもの。

ただ実際は歯が抜けている自分を嫌でも感じなければいけないので、または鏡で見ることになるので、気分的に慣れるまでかなりのストレス、を感じてましたね。

アメリカの歯医者は高い、医療費は保険がなければ大変な額と聞いていたので、お会計は恐ろしかったのですが、なんと、590ドルでした。そのうち240ドルくらいは時間外診療のだったので、良心的だった気がします。かなり痛い出費には変わりませんが、露頭に迷うくらいではないし、とりあえず歯があるように見えるオプションが与えられたんですから。笑

(もちろん日本で歯医者に行って払う額と比べるともちろんとってもとっても高いですが)

翌日NYに戻って、先生にいただいた今後の治療についてのアドバイスが思い出せず、ご迷惑になるかと思いましたが、大事な前歯のこと、ダメ元で聞くだけ聞いてみようとテキストで連絡を入れたのですが、本当に丁寧な先生の見解の返信を頂き、とても心強く思い、感謝しました。

その後先生ご推薦の歯医者さんのオフィスには電話を入れてみたのですが、コンサルタント費用も高く、行ってもうーーん、きっと私は値段で決断出来なさそうだな、と断念しました

ちなみに、NYで歯医者に行く場合、コンサルタント費がまずかかります。
こちらは歯医者のオフィスによって値段は異なりますが、大体125ドルから250ドルくらいになるようです。
(これ、ネックですよね。好きな歯医者がどうか見極めるのにもお金がすごくかかる。話を聞きたいが気軽に聞きにいけない。行く前にも選ばなければいけないなんて。)

そして、気をつけなければいけないのが、このコンサルティング費にレントゲン代が含まれている場合と別料金の場合があります。

例えば コンサルティング費が100ドルで安いな、と思っても、そこにレントゲン代がさらに50ドル、または75ドルとそれも病院によって変わりますし、コンサルティング費が200ドルでもその中にレントゲン代を含む場合もあれば、別な時もありますので、必ず確認しましょう。

ちなみに私が電話をいれたところ、(今回は日系のところには連絡を入れていません)
マンハッタンの数件ではコンサルティング費が175ドルを越えるところがほとんどでした。
250ドルプラスレントゲン、というところも。 レントゲンはそれぞれの病院によって違いました。レントゲン代は50ドルから125ドルと病院によってまちまち。(ちなみハワイでは30ドル以下でした)

クイーンズでは125ドルにレントゲン代も含まれていたり、うちの近所の歯医者はコンサルティングは無料だけど、レントゲンは75ドル、先生の診察代として45ドルです、というところもありました。

とりあえず、私の最新歯医者経験、その1でした。

この続きはまた次回。

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